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マツダCX60の残価率は3年で66%値下がり率は普通ですね

CX-60残価率のタイトル画像
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 今の軽自動車から少し大きいクルマに乗り換えようと現在検討中。マツダのCX-60も候補の一つ。なので、いろいろと調べてみました。

 気になるのは、3年乗ってどれぐらいの残価率なのかという点。CX60の値下がりが気になりますね。

 

 CX60の2024年8月の登録台数440台とかなり少ない気がします。競合するCX5,ハリアー,RAV4,レクサスNX,アウトランダーと比べてみると、あまり販売台数自体が多くないですね。

マツダCX60の新車価格とグレードまとめ

CX60の新車価格と値引きについて

 まずは、マツダのCX-60の新車価格とグレードをチェック。

ガソリン2WD 323万円〜

ディーゼル2WD 381万円〜

ハイブリッドディーゼル4WD 530万円〜

 やはりガソリン専用車が1番安い。ま、当たり前か。新車で323万円でオプションやら追加すると代替340万ぐらいにはなりそうですね。

 ちなみに乗り出し価格は、CX-60のガソリン車で25S Sパッケージでどれぐらいになるのかチェック。

 CX60は、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車があります。ガソリン車は、2.5LのSKYACTIV-G 2.5エンジンを搭載。ディーゼル車は、SKYACTIV-D 3.3 エンジンを搭載しています。

 新車で購入する際の値引き額 10〜20万らしいです。諸費用13万円の税金・登録費用・自賠責などで計算するとこんな感じでしょうか。

323万円-値引き15万円=308万円

308万円+諸費用13万円=321万円

 乗り出し価格は、一番安い25Sのガソリン車で321万円ぐらいになりそうです。

 もう一つ気になる燃費も調査。公式サイト調べでWLTCモードの市街地でこんな感じです。

ガソリンでWLTC市街地 10.9km/L

ディーゼルでWLTC市街地 16.4km/L

ハイブリッドでWLTC市街地21.2km/L

 ガソリン車だとリッター10kmちょっと。CX60は、ボディサイズが大きい3ナンバーサイズなので、やはり車重が重いんでしょうね。

 こうなると、ディーゼルも選択肢の一つかなと。

CX60の値下がり率がコレ

CX60の値下がり率について

 今回1番気になっているのが残価率。残価率は、買取価格÷新車価格×100の計算式で出てきます。

 一般的には、新車で買って3年経過で60%の残価率が平均的だと言われています。

 さて、CX60の実売価格をチェックしてみます。

 中古車サイトのカーセンサーで車体価格で検索します。走行5000kmの条件も追加しました。

25S ガソリン車 で

5000km 280万円

2000km 289万円

4000km 304万円

gooネットでも車体価格で検索してみます。

25S ガソリン車

5000km 280万円

4000km 304万円

 これが中古車サイトでの販売価格。一般的には、中古車サイトの販売価格は、買取価格に20〜25%上乗せして販売していることが多いです。

 なので、買取価格は、

 おおよその目安ですが、走行5000km以下なら買取価格が220万円ぐらいですね。走行が30000kmぐらいまでな200万〜230万ぐらいの買取価格になりそうです。

 CX60の残価率をざっくり計算してみると、220÷321×100=68%です。

 年式、走行距離、車体の状態、グレード、装備品にもよりますが、CX60の中古車の販売価格から算定してみると、62〜68%のぐらいの残価率になりそうです。

 3年落ちで65%ぐらいの残価率とみてよさそうです。3年で35%の値下がりというのは、割と一般的なクルマの数字ではないかと思います。

買った人のマイナス評価がこれ

CX60を買った人の後悔した点

 マツダのディーラーで試乗したり、販売店の話を聞いても、基本的には「良いコト」とか話したがりません。残価率についても、残価設定ローンの話をしてきたりして実際のクルマが中古でいくらぐらいで買取になるのかといった突っ込んだ話はあまりできないです。

 さらに、CX-60でリコールが出ていたり、悪い点、乗ってから気づくマイナスポイントも多くあるはず。なので、YouTubeの動画やネットでの意見をいろいろと集めてみました。

CX60ディーゼルの煤(すす)問題

CX60のリコール多い問題

ガコッと音がするらしい

電動シートが動かない

足回りがイマイチで乗り心地が固い

 ちょっと調べてだけでも、出てくるものですね。ディーゼルに関してのトラブルや異音というのが特に多いみたいです。リコールに関しては、CX-60が特に多いという感じではないのですが、それでも細かいリコールが出ているようなので、気になる方は、正直手を出さないほうがいいかもしれません。

 今回調べてみた限りでは、CX-60の残価率は普通のクルマと同じぐらいです。リコールや問題点は、どんなクルマにもついて回るものなので、今後じっくり検討です。

 CX-60に競合するハリアーやCX-5も今後チェックしてみたいと思います。