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バモスの車中泊で快眠空間をDIYで自作!!キャンプ用ベッドが最強グッズです

フルフラットになるバモスの特徴を最大限生かす

バモスの最大の特徴はフルフラットになる点です

 バモスの特徴でもある、フルフラットになる後部座席でできる空間をできるだけ生かしていきます。一般的な方法で、バモスのサイズに合わせたマットやキャンプ用にエアマットを敷いて、その上で寝る方法があります。

 おそらく一番手っ取り早く、足を延ばして平坦な場所で眠る方法です。フルフラットになるバモスならではの方法ではないかと思います。

マットで眠って腰が痛くなった経験

 マットを敷くだけだと、どうしても硬さや寝心地に違和感があると感じることがあります。車中泊なので、多少の不便は受け入れるべきなのですが、朝起きて腰が痛くなった経験はありませんか?

 マットを厚みのあるものに交換すればいいのでしょうが、それだとどうしても荷物がかさばってしまいます。

キャンプ用の低いベッドがいいのではと試しに

腰が痛くならない車中泊のテクニックです

 別のキャンプで使っていた低いタイプのベッドを試しにバモスの後ろに入れてみたところ、これはなかなか良さそうだと気付きました。

 実際に車中泊でつかってみたところ、これが抜群の寝心地。腰が痛くならないんです。夜のサービスエリアで斜めになった場所でも、ベッドの脚にタオルをはさんだりして微調整ができる上に、ちょうどいい硬さがあるので、朝までぐっすり眠れます。

コンパクトな収納と組み立てやすさは魅力

キャンプ用の低いベッドが組み立てやすくて便利です

 専用マットやエアーマットだと、どうしてもかさばってしまったり収納の点ではややマイナス。その点キャンプ用のベッドは、もともと折り畳み用として設計されているので、組み立てもバラシも簡単です。

バモス車内に10分でよく眠れる快適な空間が出来上がります

 組み立てにコツがありますが、慣れると10分で寝床が完成。目隠しをすると、すぐに快眠空間が誕生します。

 厚めの封筒型寝袋があるとこれがまた快適。海沿いでちょっと波音を聞きながらお昼寝もできます。

 今使っているキャンプ用のベッドと寝袋はこちらです。