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高さピッタリ!!バモスの車内用パソコンデスクを自作。100円ショップで材料確保

 バモスの後部座席でパソコンを使うときに快適なパソコンデスクを自作します。車中泊や長時間停車する際に、パソコンをずっとヒザの上に置いて作業するのはかなり苦痛になります。

 ちょっとしたテーブルがあると便利なのですが、なかなか後部座席で使えるものは見つからないものです。ダイソーをウロウロしていた時に、ふとシステムラック的な商品が組み合わせることを発見。これでちょっとしたパソコンデスクができないか検討して自作してみました。

高さと角度が調節できてコンパクトであることが条件

 運転席のハンドルや助手席で使えるテーブルはいろいろ販売されているので、後部座席限定での検討をしてみました。

 まず高さと角度がある程度調節ができること。たぶんピッタリサイズだと後々の使い勝手が悪くなりそうなので、これは第一条件。次にバモスの後部座席で使うのでコンパクトであること。

 いろいろ検討して寸法を測ってみて、二本足でシートに何らかの方法で固定するのがよさそうだなという結論に。

100円ショップでラック用材料を購入。1000円以下でした

 早速ダイソーでお買い物。ポールは24、25、38、39、47cmの各サイズがあります。延長ポールなどパーツがそろっているので、47cmを2本購入。

 テーブル台部分には、30cm各のラックパーツを購入。さらに高さ調節用に固定プラスチックパーツを購入。800円+消費税でお買い物完了。

 忘れるところだった、固定用のバリバリテープも追加で購入。1000円以下で収まりました。

 ラック用のパーツは、「ジョイントラックCHRシリーズ」の商品名で販売されています。

二本足デスクで適度な傾斜が実現!!

 早速ラック用のパーツを組み立てて、バモスの後部座席へ搭載。高さもなんとなく調節して、バリバリテープで運転席のヘッドレスト部分に固定。

 さて、実際にノートパソコンを載せてみると...。ジャストフィット。快適です。

 ちょっと角度を変えたい時には、バリバリテープを緩めたりしてすぐに調節できます。高さも自由に調節可能。適度な傾斜でタイピング作業も快適に。

レッツノートは30cm×30cmでピッタリ

 車中泊で使っているのは、レッツノートの少々古い型。Core i3ですが、外付けでDVDドライブをつけると車内でDVDも楽しめます。おそらくよほど大きいノートパソコンでなければ、このサイズでいけると思いますが、ラックのパーツも大きいものがあるので、それを使うと良いと思います

 ただし、あまり大きいと車の乗り降りの際に邪魔になりそうなので、個人的にはこのサイズがちょうどよいです。

 車内でブログを書いたりする方には、便利かと思います。

不要な時には、すぐに取り外しできます

 不要な時には、バリバリテープを外して後部の荷物置き場に置けば邪魔になりません。

 走行中に使うことは想定していないので、車中泊の際には大変重宝しています。停車時にエンジンをかけて充電したいときにはACインバータに接続して使いながら充電もできます。

 振動が気になる方には、ラックの下に滑り止めシートや脚の部分の下に振動吸収のスポンジを貼ると良いです。