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1日200円!!【短期の入院でも使える無制限SIM】の最安価格はこれ

短期用データ無制限のSIM比較です

 少し前に入院しまして、突然の入院ではいろいろと必要なものを準備しないといないと実感。病院での暇つぶし用にスマホを活用するためにデータ量を気にせず使える方法を探しました。モバイルWifiルータは病院で禁止されていることもあるので、SIMでなんとか安いところはないかなと調査。

 病室でスマホを使いたい、データを無制限で気にせず使いたい、そんな方に最適な短期で使えるデータ無制限SIMカードをまとめました。

Wifiルータやテザリング禁止の病院あり

モバイルWifiルータやテザリングが禁止されている病院もあります

 私が入院した病院は、あまり大きくないこともあるのかモバイルWifiルータの持ち込みと使用が禁止されていませんでした。

wifiで病院の通信機器に影響があるかも

 看護師さんに聞いてみると、大きい病院ではカルテの電子化や医療機器のモニタリングなどで無線LANを病院内で飛ばしていることもあり、Wifiルータや入院患者さんのテザリングは禁止していますよ、とのこと。

 事前に入院することが分かっていれば準備することもできるのですが、突然入院した場合にはそこまで気が付きません。いざ病院に入院してみると、娯楽や暇つぶしが絶対必要だと気付きます。

 テレビ?うーん。テレビのレンタルってお金かかりますし、どうせお金払うならネットの方が選択肢が動画やアプリなどいろいろあるので、ネットの方がいいですよ。

実際に入院してわかったのはスマホは絶対必要

入院の暇つぶしには無制限SIMが活躍

 実際に入院してみてみて分かったのは、病室はヒマ。ものすごく退屈なのです。看護師さんが巡回して少し話をすることはありますが、それ以外は食事のみが楽しみ。

 これは絶対暇つぶしが必要だ。

 と事前に聞いていて準備していたからよかったものの、知らなかったら本当に退屈なのです。

 入院時に病室ではスマートフォンは必需品です。もっとも、病院側で病室内のスマホの使用を禁止や制限している場合もあります。病棟によっては病室の医療機器への影響などから制限されている場合もあります。この場合は病院や看護師さんに確認することが必要です。

 上で書いた通り、私が入院した病院ではWifiルータが使用できたので、実際に短期の無制限Wifiルータをレンタルして使用しました。無制限のモバイルWifiルータの最安料金はこちらに掲載中です。

 病院内でWifiが制限されていると大変困ります。この場合は、スマートフォンが利用できて、さらにデータの制限がないSIMカードに変更することがおすすめ

スマートフォンの中のSIMカードを格安SIMに交換できます

 iPhoneやアンドロイドなど、スマートフォンや携帯電話にはSIMカードが中に入っています。このSIMカードに接続する会社の情報が書き込まれているのですが、このSIMカードを別の会社に変更することで、データに制限のないSIMカードを利用することができるようになります。

 ただし、SIMカード側で利用できる機種が限定されている場合もありますので、各SIMカードで事前に確認するようにしましょう。SIMロックされている場合もありますので、この点も要注意です。

 SIMロックとは、ドコモauソフトバンクで契約したスマートフォンで別会社のSIMカードが利用できないようにロックされている仕組み。契約後一定期間経過後は、各キャリアの窓口でSIMロック解除できます。

データ無制限が最強

短期でのOKなデータ無制限SIM探し

 このページでは、データ無制限のSIMにこだわっています。自分で使ってみてわかったのは、ドコモauソフトバンクのキャリアのデータ通信が入院から3日で5GBを超えてしまった反省から。

 あまり頻繁に動画を見たりしていなかったのですが、YouTubeやニコ生などの動画を見たり、まとめサイトを見たり、ツイッターを見たりするだけでかなりのデータ量となてしまったようです。

 さらに暇つぶしにブログを書いていたりするとこれもデータ量がかなり増えてしまいます。あっという間に5ギガです。

入院中はデータ量が増えます

 レンタルしていたモバイルWifiルータはデータ無制限のタイプ。ソフトバンク回線でしたが、病室内でも問題なく使えました。データ量についてですが、おそらく1日2GBから4GBは使っていたと思います。正確な数値ではありませんが、入院時と過去の出張時の経験からおそらくこれぐらいは1日に使っていたと思います。

 入院時に感じたのは、短期の入院時でも暇つぶしについつい動画など見てしまうので使うならデータ無制限がおすすめということ。それに1ヶ月10GBなどの制限があるとちょくちょく気になってしまって使いにくくなったりするものです。

 この点からみてもデータ無制限で使えるSIMを選んでおいた方が後悔がないと思います。

 ネットで格安SIMカードは数百社出てくるのですが、データ無制限プランがあって、短期契約できるところは少ないです。その中から、自分が使っても問題なさそうだというところを選びました。

すぐに使える格安SIM一覧表&ランキング

データ無制限のSIMランキング

 単純に上から順に安くておすすめ順です。データ通信のみで電話番号はありません。初期費用などコミコミの価格も掲載しています。

 データが無制限で、30日以内の短期利用をすると想定しての値段です。

〇JP SIM 15日間無制限

 Amazonで見つけた格安SIM。データが8日間、15日間、30日間無制限。利用期間が日数ごとで分かりやすいです。ドコモの回線。プリペイドSIMカード。microとnanoSIM対応。

8日間 2,580円
15日間 3,580円
30日間 4,580円

 契約などの手続き不要。購入してSIMを挿入してAPN設定のみで利用可。パッケージに設定方法が記載されています。SIMカードの値段がコミコミ価格です。日数経過後は、自然と使用できなくなりますので、解約手続きやSIMカード返却の手間がありません。

 購入はアマゾン 楽天 で購入できます。人気なので売り切れが多いのでご注意ください。

 今回探した中では、ドコモ回線で短期間で使用できる中では一番おすすめです。

〇U-mobile

 U-mobile(ユーモバイル)のLTE使い放題のプラン。ドコモ回線で最低利用期間なし。データ通信のみのプラン。電話番号はついていません。利用後のSIMカードは返却。

LTE使い放題月額 2,480円
登録事務手数料 3,000円
SIM発行手数料 394円

 初期費用税金コミコミ価格は、6,344円

〇nuro mobile

 nuro mobileの1日5時間までデータ無制限で利用できるプラン。ドコモ回線で最低利用期間なし。1日5時間を超えると200kbpsの低速回線へ。データ通信のみの電話番号なし。利用後のSIMカードは返却。

1日5時間プラン月額 2,500円
登録事務手数料 3000円
SIMカード準備料 394円

 初期費用コミコミ価格は、6,366円

〇UQモバイル

 UQ mobileのデータ通信のみ通話なしのプラン。最低利用期間なし。3日間で6GB以上は通信速度制限あり。UQモバイルはエリアが心配です。

データ無制限プラン月額 1,980円
新規事務手数料 3,000円

初期費用コミコミ価格は、5,378円

※エリアが使えない可能性があるので、UQ mobileでは15日間無料でお試しできるトライアルがあります。

以下、有名な格安SIMの会社を調べてみましたが、無制限プランはありませんでした。各社の容量大きめのプランを調べてみましたが、20GB以上で、初期費用も含めるとこれまでに挙げたところよりはかなり高くなります。

〇OCNモバイル

無制限プランなし

プリペイドは1GBまで3,200円
10GB月 2,300円
20GB 月4,482円
30GB 月6,050円

初期工事費用 3,000円
SIMカード手配量 394円

利用開始月は無料。ただし当月解約は費用が掛かります。
最低利用期間なし

〇mineo データSIM

 プリペイドもあり。mineo プリペイド 1GB 3,700円

 ドコモとau回線が選べます。最低利用期間なし
 
10GB 2,520円
20GB 3,980円
30GB 5,900円

契約事務手数料 3,000円
SIMカード発行料 394円

〇IIJmio

データ通信専用
3GB 900円
6GB 1,520円
10GB 2,560円

 よく広告で見かけるのですが、ここは選択肢から外しておいても良いと思うのがワイモバイル。公式サイトの説明も文字が大きいだけで重要な情報が見つかりにくく、契約期間のしばりもあります。

〇Yモバイル データ無制限プランはなく、1年間のしばりあり 1,980円 Yモバイル回線、データ2GB

短期利用のデータ無制限SIMのおすすめは?

 以上、安い順に短期で使えるデータ無制限のSIMをまとめました。30日以内であれば、やはり一番上の利用日数が限定されているJP SIMがコスパ最強で登録の手間がなくおすすめ

 他の格安SIMは短期で利用する場合でも、契約事務手数料など初期費用が別途かかります

病室のスマホの必需品

病室のスマホではイヤホン着用を

 病室でスマートフォンを使ってみて、これは絶対必要だなと感じたのは、イヤホン。それも音漏れしないタイプ。

 病室内は意外と静かです。隣りの方とのトラブルを避ける面からも、音漏れしないタイプは絶対必要です。

 私は、スポーツタイプのこれを使いました。軽くて長時間使っていても耳が痛くならなかったのでおすすめです。

 もう一つ必要だなと感じたのは、コンセントの分岐タップ。病室のコンセントは少ないことが多いので、スマートフォンの充電用にこれが一つあると便利でした。

ノートパソコンはトラブルになる可能性

病室のノートパソコンはうるさいのでトラブルになりがち

 入院する際に、ノートパソコンを持ち込んで動画が見れたらいいなと思っていたのですが、看護師さんに聞いてみると病室ではダメです、と言われました。

 病棟内の面会スペースやロビーではかまいませんが、病室ではダメです、とのことでした。

 どうも以前病室内でトラブルがあったそうで、その原因がカチャカチャする音が原因だったみたいです。

 確かにパソコンを使っていては気づかないのがキーワードのカチャカチャ音。静かな病室でカチャカチャ音をさせると迷惑になりそうです。

 スマートフォンならフリック入力なので音もせず、周りの迷惑にもなりにくいです。ただし、音漏れ対策は必要です。

病院内でのWiFI制限について

病院のWifi禁止は通信への影響

 上で病院ではWifiを制限しているところがあると書きましたが、実際どれくらいの病院がWifiを制限しているのか少しネットで調べてみたところ、入院患者が多くいる病院のほとんどがWifiルータやテザリング機能を禁止しているようです。

 病院内の機器への影響を挙げている病院もありますので、カルテや医療記録の電子化によるWifi使用への影響がおそらくあるものと思われます。

 WiFiについては、かつては無線LANという言葉をよく使っていましたが、チャンネルが限られています。2.4GHzと5GHzの周波数帯を使っていますが、特に2.4GHz帯は使えるチャンネル数が限られているので多数の機器が接続する病院内では混雑しているものと思われます。

 そこに入院患者さんが各自Wifiでテザリングすると当然接続できない場合もでてくるものと。Wifiの使用を制限している病院にはおそらくこうした事情があるものと思われます。

SIMロックの解除方法

スマホのSIMロック解除方法まとめ

 いざ、SIMカードを使いたい時に使っているiPhoneなどのスマートフォンがSIMロックで使えなかった。そんなことにならないよう、SIMロック解除の手順も調べました。

ドコモ

 購入から100日を経過したSIMロック解除対応機種のみ。My docomoの画面操作か、電話、ドコモショップ窓口で解除可能。電話とドコモショップ窓口は別途3,000円必要。

 詳しい手順はこちら

au

 My au(マイエーユー)のお客様画面から操作かauショップ窓口。ショップでは委任状があれば代理人でOK。別途3,000円必要。

 購入から101日以上経過したSIMロック解除機能対応機種のみ。

 詳しい手順はこちら

ソフトバンク

 購入から101日以上経過したSIMロック解除機能のある機種のみ。Myソフトバンク画面での操作かソフトバンクショップで解除可能。ソフトバンク窓口は別途3,000円必要。

 詳しい手順はこちら

病室に届けてほしい

病院まで配達してくれるSIMカードは?

 新規で契約できても病院に配達してくれるのか心配です。おすすめの項目で1番安くおすすめだった「JP SIM 8,15,30日間無制限」のSIMカードは楽天やアマゾンで購入でき、お届け先のご住所を以下のとおり指定していれば、可能です。

 お届け先に病院名と病棟〇階と病室番号〇〇と患者さんの名前

 この指定であれば、病棟のナースステーションに届くことがほとんど。実際に病院勤務の方に聞いてみると、この方法なら患者さんに届きますよとのことでした。

 事前に看護師さんにAmazonや楽天から私宛に小さい荷物が届きます。と伝えておくと良いそうです。

 他のU-mobileやnuro mobileの場合は、自宅へのお届けとなっていますので、代わりに誰かに受け取ってもらう必要ありです。

 以上、このページでは短期の入院でも使えるデータ量無制限のSIMカードをコミコミ価格で調べてみました。だいたいの目安ですが、1日200円が短期で使える無制限SIMの目安となります。

 退屈な病院での暇つぶしや少しでも気がまぎれる方法をお探しの皆さんの参考になれば幸いです。